上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ラム君キター!!!



一度に書くと長くなるので、

何回かにわけて記事にしようと思います。

まぁー長いこと放置してたわけですが、

なんとか復活(とはいえまだ調子悪い・・・・)させたので、

その経過をSSも交えて記録に残しておこうと思います。



まずは第一章、

「原因と打開策」

どうぞ!
さあ第一章の幕開けです。

まぁ第一章と言ったものの、

一つの記事にしたところで上手くまとめられるか心配なだけですw


そういえば最近は一つの物語を何回かに分けて作る映画が多くなりましたよね。

正直ネタ尽きてるだけやn(ry

ちなみに自分はそういうメンドクサイ映画は見ないw

一度見ても次が出るまでに内容忘れちゃうし、

後半絶対グダってるやん!w

約2時間程度の中に、

たくさんのものを詰め込みつつ内容は分かりやすい、

なのに面白い。

自分はそんな映画が好みですね~




あ~話が飛んだw

まぁそんなわけで面白くない記事になりそうなのですが、

絶対に一回じゃまとめきれないのでw

そう言いつつも第一章w






えっとまぁー最後に走らせたのが丁度2年位前かな?

確かその時は突然動かなくなったんですw

エンジンが止まったわけではなく、

アクセルを踏めば回転数もちゃんと上がるので

完全に駆動系が逝ったな」っと思ったんです。

でも良く見るとエンジンがガタガタでちゃんと固定できていませんでした。

そのガタガタにより、

クラッチとギアが繋がっていなかったのです。

それがここです。

backram1.jpg


家に帰って調べてみると、

ある部品が無い事が発覚。

それがこちらのパーツ。

backram2.jpg


そしてこれこそが原因でした。

本来このマシンはフレームに直接エンジンを載せるのではなく、

エンジンプレートを介してフレーム取り付けるタイプだったのです。

知り合いから貰ったときは説明書など無かったので、

もちろんエンジンプレートの存在を知っているわけもなく、

エンジンがガタガタするのは仕方ないと思っていました。

でも確かにメインフレームには謎の穴が4つ開いていたのですが、

特に気にも止めていませんでした。

エンジンを取り付ける穴も丸と言うより少し長方形で、

最初は位置調整くらいのものかと思っていました。

その部分がコチラです。

backram3.jpg


これらの穴はエンジンプレートがあって初めて機能するもので、

エンジンプレートが無ければ何の意味もありません。


知り合いは今までどうやって走らせてたのでしょうw


原因が分かった時は京商に直接注文しようと思ってたのですが、

そうなるといちいち郵便局行ったり電話して在庫の確認してもらったり、

かなり面倒でお金もかかるんですよね。

なので長らく放置になっていたのです。


半ば忘れかけて頃に、

知り合いの現役整備士さんに笑い話みたいなつもりでこの話をしたら、

「自作してみたらどうか」

という助言を頂きました。

お金もかからないし、

エンジンプレートぐらいなら鉄板切り抜くぐらいで出来るので、

早速実戦してみることに・・・




今回はここで終わりです。

まとめると原因はエンジンプレートが無かったこと、

打開策はエンジンプレートの製作です。


次の物語(えw)はみんなが忘れないくらいの間にやろうとおもうので、

またお楽しみにw


最後に、

今日の1枚。



カワえw



ではではw

おつかれーい。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://dominbeetle.blog116.fc2.com/tb.php/267-946793ab
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。